2023.02.24 2023.03.02 読書逍遥 第18回 小冊子『渡辺崋山が歩いた天保二年の旅』 冨田鋼一郎 編集発行 桐生歴史文化資料館A4版20ページ 2021年秋に「崋山来桐190年、没後180年記念事業」が桐生で開催された。この小冊子は、この時に制作されたもの。 天保二年(1831)、崋山は生涯で最も愉快で楽しい旅に明け暮れた。9月に武州厚木に、10月から12月にかけて上州桐生、武州熊谷への旅だ。 筆者の崋山への愛情がこもった一冊だ。 スポンサーリンク コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です 上に表示された文字を入力してください。 Δ ABOUT ME 冨田鋼一郎文芸・文化・教育研究家TwitterFacebook日本の金融機関勤務後、10年間「学ぶこと、働くこと、生きること」についての講義で大学の教壇に立つ。 各地で「社会と自分」に関するテーマやライフワークの「夏目漱石」「俳諧」「渡辺崋山」などの講演活動を行う。著書 『偉大なる美しい誤解 漱石に学ぶ生き方のヒント』(郁朋社2018) 『蕪村と崋山 小春に遊ぶ蝶たち』(郁朋社2019) 『四明から蕪村へ』(郁朋社2021) 『論考】蕪村・月居 師弟合作「紫陽花図」について』(Kindle) 『花影東に〜蕪村絵画「渡月橋図」の謎に迫る』(Kindle) 『真の大丈夫 私にとっての漱石さん』(Kindle) 『渡辺崋山 淡彩紀行『目黒詣』』(Kindle) 『夢ハ何々(なぞなぞ)』(Kindle) 『新説 「蕪」とはなにか』(Kindle) 『漱石さんの見る21世紀』(Kindle) 『徹底鑑賞『吾輩は猫である』』(Kindle) 『漱石さんにみる良い師、良い友とは』(Kindle) 『漱石さん詞華集(アンソロジー)』(Kindle) 『曳馬野(ひくまの)の萩』(Kindle)