University of Colorado Economics Instituteのサマースクール1973年
冨田鋼一郎
有秋小春




池袋ジュンク堂で、目にとまった新刊書4冊。
読みたい本は、大型書店で見つける。題名と帯文が決め手となる。公立図書館では肝心な帯が外されてしまうので、興味が湧かない。何故帯を外してしまうか理解できない。大学図書館もそうだ。帯と本は不可分のものだと思う。
店員さんに本を撮るのをいちいち断っていたら、表紙だけなら自由に撮っていいですよと言われた。それから遠慮なく撮らせてもらう。
図書館で借りる。もう一度しっかりと読みたい本は、はじめて自腹を切る。
分野は歴史、地理、生物、世界、時代、思想、社会、科学、人物など、出来るだけ広くを心がける。経済、金融、政治ものは視野に入らない。ノンフィクション翻訳本だ。