歴史学者ハラリ氏、新聞はAIに対抗する柱「人々の対話促す」2025/03/16 読売新聞
冨田鋼一郎
有秋小春

11月にしては日差しが強い。
今月末の講演依頼があった。テーマは、「老いて学べば」。
晩秋にふさわしい演題だ。ありがたい。
実は、これまで10年にわたり「老いて学べば 超高齢化時代の学び」のテーマで講演してきた。
テーマはいよいよ相応しくなった。
差し迫って老いを実感するようになり、この機会に思い切って全面改訂することにした。
今回、問うべきことは、
・21世紀なって、ストレスが多くなったと感じるのはなぜか、
・老いの時間をどのような気持ちで過ごしていくのか、
・なぜ老いてから、学びが必要なのか、
自分の言葉で語ってみたい。
語りながら、自分の言葉を噛み締めてみたい。楽しみだ。
[炎の鶏頭]