読書逍遥

読書逍遥第103回『パイドン』魂の不死について プラトン著

冨田鋼一郎

『パイドン』魂の不死について プラトン著

ソクラテス
「いかに生きるべきか」
自分自身の「魂の世話を怠らないように」

・魂はいかにして肉体を超えうるのか
・魂のあり方は人間の生き方にいかなる意味を持つのか

心・霊魂(プシュケー)
想起(アナムネーシス)
黄泉の国・冥土(ハデス)
法(ノモス)
魂の平安(アタラクシア)
賢者・知(ソポス)
論理・判断力(ロゴス)
正義(デイケー)
徳(アテレー)
愛(フィリア)
希望(エルピス)
自然(ビユシス)
知性(ヌース)
探求(ヒストリア)
運命(モイラ)
迷宮(ラビユリントス)
回廊(ストア)
広場(アゴラ)
民衆(デモス)
民主主義(デモクラティア)
神のお告げ(ダイモン)
哲学(フィロソポス)
万物流転(パンタ・レイ)
自由(エレウテリア)
思い出(アナムネーシス)
饗宴(シンポシオン)
輪廻(メタナスターシス)
業(カルマ)
アートマン(人間の根本原理)
ブラフマン(創造神・宇宙の根本原理)
閑暇(スコーレ)
文芸音楽詩(ムシケー)
階調(ハルモニア)
旋律(メーロス)
天国(ウラノス)
宇宙(コスモス)
死(モロス)

自分はソクラテスのように「霊魂不滅」それとも仏教の「輪廻転生を信じるのか
それとも魂は肉体とともに滅びるのか

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ABOUT ME
冨田鋼一郎
冨田鋼一郎
文芸・文化・教育研究家
日本の金融機関勤務後、10年間「学ぶこと、働くこと、生きること」についての講義で大学の教壇に立つ。

各地で「社会と自分」に関するテーマやライフワークの「夏目漱石」「俳諧」「渡辺崋山」などの講演活動を行う。

著書
『偉大なる美しい誤解 漱石に学ぶ生き方のヒント』(郁朋社2018)
『蕪村と崋山 小春に遊ぶ蝶たち』(郁朋社2019)
『四明から蕪村へ』(郁朋社2021)
『論考】蕪村・月居 師弟合作「紫陽花図」について』(Kindle)
『花影東に〜蕪村絵画「渡月橋図」の謎に迫る』(Kindle)
『真の大丈夫 私にとっての漱石さん』(Kindle)
『渡辺崋山 淡彩紀行『目黒詣』』(Kindle)
『夢ハ何々(なぞなぞ)』(Kindle)
『新説 「蕪」とはなにか』(Kindle)
『漱石さんの見る21世紀』(Kindle)
『徹底鑑賞『吾輩は猫である』』(Kindle)
『漱石さんにみる良い師、良い友とは』(Kindle)
『漱石さん詞華集(アンソロジー)』(Kindle)
『曳馬野(ひくまの)の萩』(Kindle)
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