「10年前1000万部を誇っていた讀賣新聞は575万部、朝日は800万部が333万部。毎日は320万部が130万部。」
今まで知らなかった新聞の発行部数を知った
正確かどうかは分からない
しかし減っていることは想像していた
最近、一面広告やスポーツ記事が多くなったと感じる
また、8月から土曜夕刊が取り止めになった 実質値上げだ
いろいろな媒体で世界の隅々からニュースが入ってくる 新聞だけでなくなった
人口減少ペースよりはるかに新聞は速い
若者たちの新聞(テレビも)離れは激しいという
ジャーナリストの役割も問われている
100年続いた情報媒体(一点から大勢へ発信・紙媒体)としての新聞の役割はいずれ終わるように思える
ABOUT ME

日本の金融機関勤務後、10年間「学ぶこと、働くこと、生きること」についての講義で大学の教壇に立つ。
各地で「社会と自分」に関するテーマやライフワークの「夏目漱石」「俳諧」「渡辺崋山」などの講演活動を行う。
著書
『偉大なる美しい誤解 漱石に学ぶ生き方のヒント』(郁朋社2018)
『蕪村と崋山 小春に遊ぶ蝶たち』(郁朋社2019)
『四明から蕪村へ』(郁朋社2021)
『論考】蕪村・月居 師弟合作「紫陽花図」について』(Kindle)
『花影東に〜蕪村絵画「渡月橋図」の謎に迫る』(Kindle)
『真の大丈夫 私にとっての漱石さん』(Kindle)
『渡辺崋山 淡彩紀行『目黒詣』』(Kindle)
『夢ハ何々(なぞなぞ)』(Kindle)
『新説 「蕪」とはなにか』(Kindle)
『漱石さんの見る21世紀』(Kindle)
『徹底鑑賞『吾輩は猫である』』(Kindle)
『漱石さんにみる良い師、良い友とは』(Kindle)
『漱石さん詞華集(アンソロジー)』(Kindle)
『曳馬野(ひくまの)の萩』(Kindle)