映像の世紀バタフライエフェクト「世界を変えた巨大災害」2025.6.10放映

情報満載だった
その後の世界を変えた大災害の記録の数々
巨大災害は社会の矛盾をあぶり出し、変革を促す
大きなメッセージをおくる、これこそメディアの力!
⭕️1923年、関東大震災
ラジオ放送開始につながった 流言蜚語 災害を支えるラジオ登場 生活情報 ラジオ体操
⭕️ 1927年、ミシシッピ川長期大雨大洪水
避難所で差別 復興へ強制労働(事実上奴隷)
「グレートマイグレーション」を引き起こす
黒人が南から北へ大移動 農場から工業労働者へ 鉄工業 デトロイトモータリゼーション
マヘリア・ジャクソンのゴスペル
ジム・クロウ法(1896-1964) マーティン・ルーサー・キング I have a dream. 人種差別撤廃の契機となり1964年7月2日公民権法制定へ
⭕️ 1970年、ボーラ・サイクロン
東パキスタン高潮大災害 ベンガル人 ムジブル・ラーマン 独立戦争 インドへ難民 コレラ マザー・テレサ ジョージ・ハリソン NY大規模チャリティコンサート 1971年新国家バングラデシュ独立
⭕️1985年、ネバド・デル・ルイス山噴火 氷河泥流コロンビアアルメロを襲う 教訓ハザードマップの活用
⭕️ 1991年、雲仙・普賢岳火砕流発生駆けつけたクラフト夫妻も犠牲 強制力ない避難勧告
報道関係者退避勧告無視
溶岩ドーム時速100キロ火砕流犠牲者43人
災害報道の倫理を問うた火砕流災害
加熱した報道合戦と治外法権的特権意識
⭕️ 1991年、フィリピンピナツボ山大噴火
雲仙普賢岳の教訓が活きた火砕流啓発ビデオ
二年後、日本に冷夏で大凶作をもたらし、備蓄米制度導入に至った 平成の米騒動 政府による備蓄米制度 食の安全保障 自給率
⭕️1996年、阪神淡路大震災 学生社会人ボランティア活動 バブル崩壊後の日本人の価値観の転換 ライフライン維持にラジオはテレビと違う役割 通信インフラ 電話回線寸断 携帯電話の急速な普及
⭕️2004年12月インド洋巨大地震・津波
市民の携帯電話による最初の大事件・津波襲来の映像が世界をかけめぐる
→ジョード・カリムが世界を変えるアイデアを思いつく「誰でも投稿できるサイトをつくろう YOUTUBE」25億巨大プログラム
⭕️2011年3.11 東日本大震災 幸福の尺度災害報道の変化 報道の安全確保と人々の安全確保重点 SOSソーシャルメディア活躍
負の側面能登半島地震での偽の救助要請防災インフラ光ファイバー敷設地震早期検知
⭕️2022年、トンガ沖海底火山噴火
火山科学者モーリス・クラフト夫妻啓発ビデオ 火砕流火山災害を理解することアラスカオーガスティン山人道的啓発を伴う研究

