アラブが恐れる対岸の原発 イスラエルが攻撃なら放射能汚染も
冨田鋼一郎
有秋小春

2025.6.15読売新聞
「大国の興亡と米国の「パワー」
暫く表とグラフを眺める
100年単位でみると盛衰がはっきりと見てとれる 大きな変革期を生きてきたのだ
20世紀は「米国の世紀」
民主化を促すと期待されていた”開放性”
「米国の戦略の要だった”開放性”がトロイの木馬に」なってしまった
しかし、いまだにソフト・ハードパワーで抜きんでいる米国に翳り
中国の台頭で、今また、「100年に一度の大変革期」(習近平)にある
GDP 米国24% G7米以外19% 中国18%
製造業 中国29% 米国17% 日本・独5%
軍事費 米国37% G7米以外13% 中国12%
世界から頭脳流入
ノーベル賞自然科学3賞 米国296人 英67人 独33人 日本17人
米国拠点6割、うち3割外国生まれ
世界トップ100校、米38校、英・中国各12校、ドイツ7校ランクイン